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2010年9月

ガンバルぞ!

 土曜日に出社してパソコンを開くとお取引をさせていただいている設計士アークノアの荒井先生から「未来企画さんへ発注する運びとなりました。」という一通のメールが入っておりました。しかも明日10時から契約ですと記され、そのあとに今後のスケジュールが列記されておりました。まさに嬉しい「晴天のへきれき!」 

Works_2   

       荒井先生の作品です

実は話がちょっと長くなりますが9月初旬に荒井先生から「マンションのリフォーム工事があるんだけどやらない?」とのお誘いが。しかし先生の親しい友人でもあるT様邸の改修工事は先生の思い入れと気持ちのこもった作品となっており「急いでね!」と言われた見積もり作業も困難を極め、まとめあげて提出したのはこれが最終日といわれた期限ぎりぎり。挙句には「この金額ではあまりに高すぎます。さようなら」とダメ出しを出される始末。もう一社見積もりをお願いしているとおっしゃっていたし、そちらの方は一足早く見積もりを提出しているようだったのでこれはたぶんだめだなと思っていた矢先のことだったので、何ともうれしい誤算となりました。ところがところが 前述のようにあきらめていたので何も準備しているはずもなく、おまけに見積もりの詳細部分を直してご提示するのに担当の辻田部長は子供の運動会があってあいにくお休み。今日中に全部作成して先生にチェックしてもらうのはとても無理な状況。ましてや明日無事契約できたとしても、そのあとに列記されているスケジュール通り作業をするには今日、明日にも段取りをしないと間に合わない。というのもこのリフォーム工事、内部の造作すべてを取り払い、まったく新しい居住空間を作るという内容なので、それなりの下準備と段取りをしておかないと決められた工期までには完成しないのは明らか 何とも慌てふためいた週末となってしまいました。そして指定された契約時間はというとI様邸のお引き渡しの最終立会があり、これまた時間の調整をしなければならず結局無理を言って2時間ほど時間をずらしてもらい無事契約の運びとなりました。T様と荒井先生の話を分析すると、見積もりの内容が打ち合わせをした内容の詳細まできちんと把握したものになっており、任せて安心と判断していただいたことと、先生には前回やらせていただいた工事の実績を高く評価していただいたことが当社を選んでいただいた理由らしい。そして契約終了。ホッとする間もなくマンションの近くを回って駐車場探し。運よく近くに2台分の駐車場を確保することができました。何とも慌てふためいた2日間でしたが何か疲れを感じない爽快感を感じていました。

ガンバルぞ!

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ギブアップ!

9月23日秋分の日、この日は祝日の上に大安という願ってもない上棟日和。大安にこだわる私はY様邸の上棟日を勝手にこの日と定め、ご近所の方にも「祝日なのですが大安なので上棟の作業をやらせてください」と無理をお願いし、粛々と準備をしておりました。しかし一週間前から週間天気予報では23日のお天気はあまりかんばしくない様子、そこで万一に備え早目に作業を終われるよう作戦を立てたのです。そのマル秘作戦とは前日までに1階の床を貼り、柱を建てておき当日は1階の梁をかけるところから作業に入るという作戦です。こうすれば作業は、はかどり多少の雨でも間違いなく3時までに終了し上棟のセレモニーができると考えたのです。前日の天気予報では東京の天気は午前中何とかもちそうだとのこと。それを信じて就寝、6時起床、雨は降っていない「よっしゃ!」現場では予定通り8時から作業開始。今回Y様邸はレッカーを使うことができない為運び込みから建て方まですべて手作業なので、早く終わらせないとと気持ちが焦るも慎重に作業をすすめ9時には1階の梁をかけ終えることができたのです。

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しかしここで想定外の事態が・・・予報よりもぜんぜん早く雨が降り出したのです。しかもポツポツではなくいきなり激しい雨が。しかし当然のように作業は続き、2階の床を貼り、柱を建てる。そして梁をかける。何とかいけそうだ、しかしここで雨足は一段と強まり強い風も吹いてきておまけに雷まで鳴り出した。

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高所での作業はあまりにも危険、作業を一時中断する。しかしその後も雨と風と雷は激しくなるばかり。あとは屋根部分だけという、そうもう少しというところだったのですが、大工の棟梁の下した判断は中止!残念・・・でももしものことがあったらそれこそ大変。その旨をY様に電話で伝えるとご夫婦でできたてのお赤飯を持って現場に駆けつけてくれました。上棟にかかわった面々はそのできたてのお赤飯のぬくもりを冷え切った手に感じて現場を後にしたのでした。

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PS

翌日材木屋のタカキさんの話では、大安吉日ということで何軒かの上棟が予定されていましたが、みんなその日の朝中止となり、作業を行ったのは当社の現場だけだったと聞かされました。何事も無理は禁物ですね。

さらにPS                                残った作業は翌日,雨の間隙を縫って行い2時間余りで無事上棟完了となりました。

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ゆっくりとのんびりと

みなさん8月のお休みはゆっくり過ごされましたか?今回私はフィリピンの離れ小島でゆっくり、のんびりしてきました。

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というわけで今回はいつもの水中ではなく、そのゆっくり、のんびりを写真でご紹介します。今回の旅はいつも一緒に行っている相棒の近ちゃんが企画してくれたもので、ボホール、ドゥーマゲッティー、モアルボアル、マクタンと島をダイビングをしながら渡り歩いてきました。

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ダイビングはいつも行っているセブ島のダイビングショップ「ブルーコーラル」に手配をしてもらいました。どんなにゆっくりでのんびりかというと、ダイビングに行くためのボートのクルーは8名、お客はというと私と相棒の2人、何から何までお世話してくれます。

Photo_4 そしてふと気がついたのですが、ドゥーマゲッティーでダイビングをしていた時は周りにほかの船は見当たらず、つまり船が貸し切りというだけでなくダイビングスポットも貸し切りだったのです。そして町でも1人の日本人にも会うことがありませんでした。

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Photo_6 こういうシチュエーションは好き嫌いがあるかもしれませんが、私にはたまらない癒しとなりました。ダイビングが終わった後はマッサージ(なんと一時間で300円!日本では信じられない安さ…)思わず2時間マッサージをしてしまいました。そしてボートスタッフの連中と一緒に食事(10人でビールもたらふく飲んで1人500円全部で5000円!思わずおごってしまいました)とチョー贅沢三昧(と言っても全部で5600円)。

Photo_7 今回の旅行の費用はというとさすがに激安のグアム、サイパンの費用よりは高くつきましたが、前述のように現地の物価がとても安いのでトータルの費用ということでは同じくらいではないかと推測されます。みなさんも機会があればぜひお出かけになってみてください。はまる人ははまるかもしれません(ドつぼにはまった人談)。多少言葉の問題がありますが(英語のできる人は全く問題ありません)フィリピン人はやさしくて人懐っこくてとても親切にしてくれるので言葉が通じなくても大丈夫。

Photo_8 最後にボートのクルーと一緒に撮った写真。このころになると真っ黒に日焼けしていてフィリピン人と同化してしまっておりました(ウォーリーを探せ!)。

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