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2011年8月

正真正銘の爺(ジジイ)

 私ごとですが88に長女に子供が生まれました。元気な女の子です。長女は出産前に体調を崩しかなり心配をしていましたが、無事出産することができました。もう少し先になるのではと油断していた私は知らせをうけたものの どうしても外せない仕事で杏林大学病院規定の面会時間に間に合わず、時間外に病棟に忍び込むようにこっそり入り対面を果たしました。

夫君、夫君のお母さん、妻と勢ぞろいしているところで初対面 

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ん?意外や意外!もっとしわくちゃで赤い猿のような顔を想像していたのですが、生まれてもうだいぶ経っているような雰囲気・・・今の赤ちゃんってみんなこんな感じなのかナ~思えば長女が生まれたときは妻は実家に帰っており仕事が忙しいこともあって対面できたのは34日たってからのことだったような でもその時もっとしわしわでお猿さんみたいだったような気が・・・思えばもう30年近く昔のお話、記憶も定かではなくなっています。

 2011年という日本人がわすれえぬ年に生まれてきた新しい命がどんなに成長していくのか計り知れませんが、今はただ自分が一生懸命頑張って明日の日本を少しでも住みやすい場所にしてあげなければ そう頑張らないと!でも私がベットを覗いたときに娘が「はい、ジイジだよ」の言葉にあらためて正真正銘の爺になったのだなと実感したのでありました。(モタモタするなよ、先は長くないぞ!)

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リクシルって知ってる?

 最近テレビでよく流れている CM 堤真一さんをはじめとする俳優さんたちが「リクシルって知ってる?」「サッカー選手?」「食べ物?」「え!味噌汁?」など全部で7パターンもあるそうですが、面白いと言えばソフトバンクのCMのほうが上だと思いますが、知名度を高めるという点ではこの CM が一番でしょうね!ところで皆さん「リクシル」ってなんだかわかりますか?実は住宅資材メーカートステム、INAX、サンウエーブ、新日経、東洋エクステリアが統合してできた一大企業グループなんです。それぞれがかなりの規模と知名度の企業でしたから何で今更社名を変更しなくても・・・という感じがありましたが、国内需要に依存する体質なだけに生き残りをかけて大決断といったところなのでしょうか?そのリクシルさんから新製品住宅用サッシ「サーモ」ご案内をいただきリクシル立川営業所に行ってきました。製品はすでにショールームに展示されていて自由に見ることができます。

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今回の新商品の特徴は高性能でスタイリッシュ なるほど室内側からみると今までのサッシ枠と違って自己主張していないまるで壁と同化しているようなすっきりとした仕上がりになっています。

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これで今までのサッシと比べ高断熱、高機密ということで大人気商品となり需要急増か?いや~どうですかね・・・ひととおり説明を受けて思ったのは価格はかなり割高、種類が少ない、取り付けが面倒、取り扱いもちょっと面倒くさい(特に上げ下げ窓)などなどあまり積極的に使おうとは思えない商品でした。

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これから商品のラインナップも充実し、価格も下がってくれればな~などと思いを巡らせては見たものの実はリクシルの製品だけでなく現在の高断熱サッシは防火地域での不備を指摘され使用できない状況にあり(一部引き違い窓)お客様から高断熱サッシのリクエストがあったらこの製品を使わざるを得ない状況なのです。ということはまたコストアップということに・・・でもくよくよしてもしょうがない。円高で苦しんでいる企業に比べればどうってことないぞ!(自棄になってはいません)

PS

当社では他社に先駆けて積極的に導入するか検討中です

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