« 今年一年お世話になりました | トップページ | 今年も行ってきました »

新年あけましておめでとうございます

みなさん新年明けましておめでとうございます。みなさんはお休みをどのように過ごされましたか、私は例年になくゆっくりのんびりとお休みをさせていただきました。特に出かけたといえば2日に深大寺へ初詣に行ったくらいですかね、例年ですと4日か5日くらいに出かけていくのですが、今年は次女や孫のスケジュールを調整して2日ということになりました。混雑が余り得意でない私は重い腰を上げて車ではとても駐車場まで行くのにも大変だろうと自転車で出かけました。

Photo_3


                                       以前2日に行った時は山門からバス通りまで長蛇の列となっており、お参りする
までにかなりの時間を要したことが記憶に残っていました。今年もまた同じ目にあう(?)のかと駐輪場から歩いていくとな、な、なんということでしょう!山門前にはまばらな人影、待つことも並ぶこともなく、すんなりと山門をくぐることができました。警備に当たっている警察の方も手持ち無沙汰な感じです。


さすがにお参りをするあたりは混雑していましたが、以前とは比べようもないほPhoto_6
どすいていました。

早々にお参りを済ませ本日のクライマックス、おみくじに挑戦です。実は以前もお話しましたように男女とも60,61,62歳(数え年)は厄年ということで、おみくじも凶を2年連続で引き当てるという(確かあまりいい年ではなかったような・・・)快挙を遂げておりましたので厄あけの今年は自身の運命を占う大事な儀式なのであります

思えば去年深大寺で凶をひきあて気を取り直して迎えた鶴岡八幡宮のおみくじでもPhoto_7


みごと凶を引き当てるという徹底した運のなさ、よって今年はどうしても去年のてつを踏むわけには行かないのであります。まずは200円をお釣りの無いように用意して先にお納めして、番号が書かれた棒が入っている箱を両手で十分にこねくり回し、棒が出てくる穴を下にして勢いよく振ると出てきたのは27番、二つ折りにして渡された札をその場で開くことなくこっそりおみくじの列から離れた木の下で目を閉じて札を開き目を開けると
(意外と小心者です)吉とかかれておりました。(吉は大吉の次上から2番目です)早速お札にかかれた文章を読むとまあまあいいことが書いてある、よしよしと納得して読んでいくと最後に「生き死には中なりあまりしあわせよければ死す」と書いてありました。幸せもほどほどにしなければということでしょうか?

Photo_9

ほどほどの気分のよさに自転車をこぐ足取りも軽やかに事務所に向かい年賀状のチェック

これは私の毎年の楽しみの一つ、お客様からいただく年賀状、特にご家族の近況を教えていただける年賀状(写真入のものがほとんどですね)を見るのがとても楽しみなのです。お子様の写真を見ると時の流れの速さを感じますね、小学校の入学からご結婚までありました。自分家の出来事のようでとてもうれしいです。そして当社で施工させていただいた家に末永く住んでいただければ私も幸せです。でもあんまり幸せすぎると死んでしまうらしいので今後ともほどほどに厳しいご指導ご鞭撻よろしくお願いいたします。

|

« 今年一年お世話になりました | トップページ | 今年も行ってきました »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1262505/63368547

この記事へのトラックバック一覧です: 新年あけましておめでとうございます:

« 今年一年お世話になりました | トップページ | 今年も行ってきました »